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子供が支度しやすい部屋作り 我が家の実例

子供が片付けやすい文房具の収納術

埼玉・久喜の整理収納アドバイザー鈴木紀子です。

 

リビングに子供が遊びで使った色鉛筆やハサミ、のりなどの文房具が散らばり、ママが「片付けて!」と言っても子供は片付けてくれず、イライラする事はありませんか?

 

我が家では「遊んだ物は自分で片付ける」を習慣にしているので、文房具も片付けてくれます^^b

でも、ただ単に「片付けなさい!」と言うだけでは子供は動いてくれないので、片付けやすい工夫をしています。

 

そこで今回は「子供が片付けやすい文房具の収納術」をご紹介します。

子供が遊ぶ場所に文房具の収納場所を作る

子供達がいつも遊んでいるリビング。

 

オモチャの棚の横にあるテーブルでお絵かきをしたり、折り紙をハサミで切ったりのりで貼ったり遊びます。

「子供が遊ぶ場所に文房具の収納場所を作る」で言うと「子供が遊ぶ場所」=「テーブル」なので、テーブルの下に文房具を入れるるボックスを置いています。

これなら、思いっきり文房具が散らかっていても、遊んだ場所の直ぐ近くに文房具ボックスがあるので、子供は片付けやすいです。

 

子供が一番片付けやすい収納方法にする

子供の文房具を入れているボックス。

ご覧の通り、ポイポイ入れるだけ。これが子供にとって一番片付けやすい収納方法です^^b

 

例えば「細かくカテゴリー別に分けなさい」「引き出しにしまいなさい」などと要求するのは、子供にとって片付けのハードルが高くなります。

我が家はとりあえずこのボックスに入っていればOK^^b

 

子供のオモチャや物を細かくカテゴリー別に収納したいママさんもいますが、それはママがやりたいだけ。

もし、子供に片付けて欲しいと思ったら、たとえ見た目が悪くても、子供が一番片付けやすい収納方法や収納場所にしてあげる事が大事です。

子供と親の文房具は一緒に収納しない

子供と親の文房具が一緒に収納してあると、ママがハサミを使いたい時に収納場所に「無い!」という事がありませんか?

気付いたら子供が使っていた。。。子供が使いっぱなしで戻してくれない。。。最悪、ハサミが見つからない!。。。こんなストレスが発生します。

 

また、親と一緒だと、親の都合の良い場所に文房具が収納されているので、子供が遊んでいる場所からは遠い場合が多いです。

そうなると、子供は文房具を片付けるのにいちいち移動しなければならず、面倒になり、結局片付けないままになってしまいます。

 

親にも子供にもストレスが無いのは、文房具の収納を別々にする事です^^

 

ちなみに、こちらの引き出しの一番上が親の文房具が収納してあります。

子供の文房具ボックスは定期的に片付ける

このボックスも暫く経つと、いろいろな物で溢れてきます。

(ゴミが入っていたり、オモチャが入っていたり^^;)

物で溢れたらママが率先して片付けると、子供が文房具が取り出しやすく、片付けやすくなります。

 

以上です。

文房具が散らかってイライラしちゃう!というママがいたら、是非試してみて下さい^^

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