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子供が支度しやすい部屋作り 我が家の実例

子供が進んで行動する「おしたくボード」でママのイライラも解消

「やる事」を「見える可」したおしたくボード

整理収納アドバイザー・整理収納教育士の鈴木紀子です。

 

長女が年長、次女が4歳の時、私は毎日怒鳴っていました。

「早く着替えて!早くご飯を食べて!薬のんだ?!歯磨きを忘れないで!給食セット、バッグに入れた?!」

最後には「なんでやんないのよ!!!!」と怒鳴り散らしていました。。。

これではいけないと反省し、どうしたら私が怒鳴らなくても子供が動いてくれるかを考えました。

 

子供の気持ちになると

  • いちいちママに言われたくない
  • やろうと思っていたのにママに言われてやる気が無くなった
  • やる事が沢山あるので何をやって良いのか分からない
  • したくや片づけは面倒くさい、それより遊びたい

ママの気持ちは

  • 自分から進んで動いてほしい
  • 私も忙しいのに子供にいちいち指示していられない
  • 本当は怒りたくない

これらの問題を解決したのが「おしたくボード」でした!

おしたくボード

おしたくボードのメリット

「やる事」を「見える可」する事で子供でも次に何をやればよいのか一目で分かります。

ママに言われることなく自分で行動できるので機嫌よくしたくが進みます。

やり終えたらシートをめくることでゲーム感覚で楽しまます。我が家は姉妹で競争しています。

1人でできたという喜びは自信にもつながります。

 

おしたくボード

ご褒美作戦でやる気アップ!

我が家ではシートを全部めくり終わると思いっきり褒めてあげます^^

子供はママに褒められるとやる気満々に!

 

また、ご褒美として子供の好きなゲームをしてよいことにしています。

ご褒美がある事で子供はやる気がでて毎日継続してできるようになります。

おしたくボードの作り方

材料:マグネットシート、ホワイトボード(全てダイソー)

マグネットシートをカットして、表にやる事、裏に好きな言葉(例えば、よく頑張りました)を書く。

 

ボードやマグネットシートは大き目がいいです。小さいと子供はめくりずらいです。

 

ボードは壁には掛けず持ち運びできるようにしました。

壁に掛けるとそこまで子供が見に行かなければならないので面倒になります。

 

お支度ボードは子供と一緒に作ります

子供と一緒に作るとやる気がアップします^^

何歳から始めればいいの?

次女が4歳の時に始めました。

字は少ししか読めませんでしたが毎日続けると覚えてきます。

小さいお子さんは絵を描いてあげると分かりやすいですね。

何を書けばいいの?

子供にしてほしい事を書きました。

私は生活の基本を身に着けてほしかったので「片づけ、はみがき、あしたのじゅんび、せんたくもの、おふろ」などのシートを作りました。

年齢が上がるにつれて内容も変わるのでその都度修正してください。

 

おしたくボード

始めた頃は長女と次女の内容は一緒でした。

 

長女が小学生になるとシートの内容も変わりました。

習慣にする事が大事・ママの見守りと声がけ

おしたくボードを初めて2年以上経ちます。

最近はボードが無くても進んで出来るようになりました。

 

ポイントは毎日続ける事。

毎日続ければそれはいつしか習慣になり自然と体が動くようになります。

 

ただし毎日続けるにはママの「声がけ」と「褒める」ことが大切です。

「今日もお支度ボードを頑張ろうね。」「あと少しで全部終わるね」、

全部終わったら「凄いね!早く終わったね!明日も頑張ろうね!」と褒めてあげる子供は喜び次の日も頑張ろうと思います。

逆に子供にまかせっきりだと続きません。

 

以上がおしたくボードのご紹介でした。

「自分の事は自分でする」ということは自立への第一歩。

是非おしたくボードを活用してみて下さい^^

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