子供が支度しやすい部屋作り 我が家の実例

子供が進んで行動する「おしたくボード」でママのイライラも解消

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「やる事」を「見える可」したおしたくボード

長女が年長、次女が4歳の時、私は毎日怒鳴っていました。

朝は、

早く着替えて!

早くご飯を食べて!

薬のんだ?!

歯磨きを忘れないで!

給食セット、バッグに入れた?!

 

夜は

早く歯磨きして!

早くお風呂に入るよ!

自分の洗濯物はしまって!

明日の着る服は用意した?!

部屋を片付けて!

最後には「なんでやんないのよ!!!!」と怒鳴り散らしていました。。。

 

これではいけないと思い、どうしたら私が怒鳴らなくても子供が動いてくれるか考えました。

 

子供の気持ちになると

・いちいちママに言われたくない

・やる事が沢山あるので、何をやって良いのか分からない

・支度や片付けは面倒くさい

・それより遊びたい

 

ママの気持ちは

・自分から進んで動いてほしい

・私も忙しいのに、子供にいちいち指示していられない

・子供が何をやらなくてはいけないか把握できていない

 

これらの問題を解決するために、私は子供がやる事を「見える可」しました。

それが「おしたくボード」です。

おしたくボード

毎日の「やる事」を「見える可」する事で、子供はママに言われる事無く、何をやれば良いのか分かります。

やり終えたらひっくり返すので、面倒くさい支度や片付けもゲーム感覚で楽しんで出来ます。我が家は姉妹で競争してやります。

 

おしたくボード

やる事が全部終わって、シートを全部ひっくり返せば、残った時間は自由に遊べます!

我が家はご褒美にゲームを30分やって良い事になっているので、子供達はものすごい勢いで終わらせます^^b

 

ママにとっての良い事は

子供が何をやればいいのかいちいち聞きに来なくなったので、イライラしなくなりました。

支度のやり忘れが無くなり、寝る前になって「あ!!!歯磨きしてないじゃん!!!」と怒る事が無くなりました。

 

おしたくボードを始めてから怒る回数が減り、私のストレスも無くなりました!

 

おしたくボードの作り方

材料・マグネットシートホワイトボード(全てダイソー)

マグネットシートをカットして、表にやる事、裏に好きな言葉(例えば、よく頑張りました)を書く。

私はやる事をテプラでうって、裏は長女が「よくできました」と書きました。

お支度ボードは子供と一緒に作ります

子供と一緒に作るとやる気がアップします。

 

何歳から始めればいいの?

次女が4歳の時に始めました。

その時は字は何となくしか読めませんでしたが、毎日やっていると覚えてきます。

小さいお子さんは絵を貼ってあげると分かりやすいですね。

 

何を書けばいいの?

ママが子供にやって欲しい事を書いて下さい。

私は生活の基本を身に着けて欲しかったので「片付け、はみがき、あしたのじゅんび、せんたくもの、おふろ、などのシートを作りました」

年齢が上がるにつれてやる事も増えるだろうし、内容も変わるので、その都度修正してください。

 

おしたくボード

始めた頃はやる事の内容は長女と次女は一緒でした。

今は、長女に宿題、自主勉、が加わっています。

 

習慣にする事が大事・ママの見守りと声がけ

おしたくボードを初めて2年以上経ちます。

最近はボードが無くても進んで出来る様になりました。

 

ポイントは毎日続ける事。

毎日毎日続ければ、それはいつか習慣になり、自然と体が動くようになります。

 

また、習慣にするにはママの「見守りと声掛け」が大事です。

子供はママに見て欲しいし、褒めて欲しくてたまりません。

「おしたくボード、どこまで終わった?」「あと少しだね頑張って」と声をかけてあげて下さい。

 

「自分の事は自分でやる」は自立への第一歩です。

お子様の成長を応援するお支度ボードはとてもお薦めです^^

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