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子供が支度しやすい部屋作り 我が家の実例

小学生の「おしたくボード・やる事ボード」活用術・子供がスムーズに行動出来ます

埼玉・久喜の整理収納アドバイザー 鈴木紀子です。

 

毎日、子供に「早くしなさい!」と言ってませんか?

ママは子供に、あれやって、これやって、それやって、時間が無い!と焦っているのに、子供は全くのんびりしていますよね・・・。

 

このように、体に根っこが生えたように動かない子供でも、おしたくボードがあれ進んで行動出来る様になります^^b

(おしたくボード、やる事ボード、二つの名前が出てきますね。要は一緒。呼びやすい方でOK)

 

我が家は長女が年長、次女が4歳の時の今から3年前からおしたくボードを始めました。

おしたくボードの作り方、使い方のポイントはこちらをご覧ください↓

>>子供が進んで行動する「おしたくボード」でママのイライラも解消!

 

支度シート

3年前の支度の内容はコチラ。

せんたくもの(しまう)・あしたのじゅんび・かたづけ・おふろ・ふとん(敷く)・はみがき

 

実は最近は使っていませんでした。

なぜなら、毎日続けたおかげで、習慣になり、ボードが無くても出来る様になったからです^^b

 

でも、最近復活しました!(笑)

4月から次女が小学1年生になり、朝の登校時間が速くなりましたが、のんびり屋で頑固な次女は時間までに準備ができず、

でも私が「早くしなさい!」と言うと怒り出し、でも間に合わないので私も怒る!

 

時には怒り過ぎて「学校に行きたくない!」なんて日もあり、私は毎朝イライラ。

 

この状態を何とかしなくてはと思い、おしたくボードを引っ張り出してきました^^;

お支度ボードの良い点

やる事を「見える化」すると、子供は次に何をやって良いのか、何が終わっているのか、一目で分かるので、スムーズに行動出来ます。

また、ママにいちいち言われないので、子供もママもイライラしなくて済みます。

小学生のおしたくボードの活用術

ボードの内容を考える時のポイントは、

  • 子供は何をやり忘れる事が多いか?
  • ママは何に怒ってしまうのか?

を確認して、ママがやって欲しい事を4~6個に絞ると子供の負担も少ないです。

 

 

1年生の次女は「歯磨き・顔を洗う・水筒の準備・髪をとかす・くすり」

3年の長女は「歯磨き・顔を洗う・水筒の準備」+「宿題・音読・くもん・漢字」

「水筒を持ち忘れる、歯磨きを忘れる事が多い」「漢字の勉強や音読をやらない事に怒ってしまう」のでこの様な内容になりました。

長女には勉強のボードも作りました。

 

ちなみに、ボードは全てダイゾーで購入。

ホワイトボードは大き目が使いやすいです。

何処かに貼り付けるのではなく、自由に持ち運べると、子供が見やすいです。

毎日続けて習慣に!

ボードを作って終わり♪では習慣になりません。

毎日続ける事で、習慣になり、ボードが無くても出来る様になります。

ボードの内容が習慣になれば、その他の事も自分で率先して出来る様になります^^b

褒めて伸ばす!

全部めくり終わったら、必ず褒めてあげて下さい。

子供は褒めるとビックリするくらい喜び、やる気が出ます^^

褒めてやる気を出して、続ける。これが大事です。

 

おしたくボードを復活させてから朝の支度がスムーズになり、私も怒らなくなりました。

そのおかげで、子供も穏やかに登校でき、私も朝から気持ちよく過ごせます✨

 

子供はやる事が沢山あります。

それらを如何に分かりやすく子供に伝え、やる気を出させるか、工夫すれば、子供は進んで行動してくれるようになります。

それにはおしたくボードは最適なツールですね♪

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