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子供が支度しやすい部屋作り 我が家の実例

小学1年・学校の準備がしやすい学習棚の収納術

埼玉・久喜の整理収納アドバイザー鈴木紀子です。

 

次女が小学校に入学して3か月が経ち、最近では帰宅後自分で翌日の準備が出来る様になりました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

だからと言って、次女が特別しっかりしている訳では無く、ただ、学校の準備がしやすい工夫はしています^^b

そこで本日は、我が家で実践している「小学1年生が学校の準備がしやすい学習棚の収納術」をご紹介します。

 

娘には学習机は無く、こちらのカラーボックスを学習棚として使っています。

ちなみにグリーンやブラウンの引き出しは娘が選びました^^

自分で選ぶと愛着が湧くようです♪

 

小学1年生が学校の準備がしやすい学習棚の収納術

➀学習棚には学校の物しか置かない

学校の準備をする時、オモチャがあると気が散ってしまう為、学習棚には学用品しか置いていません。

娘にも「ここは学校の物を入れる場所だから、オモチャは置かないよ。」と伝えました。

➁教科書は取り出しやすく戻しやすい収納

教科書は子供が取り出しやすいよう、ファイルボックスに立てて入れています。

ここにも教科書とノートしか入れないので子供が見やすいです。

 

また、小学1年生が家に置いておく教科書は少ないのでファイルボックス1つで十分^^b

小学3年のお姉ちゃんも1つでまだで足りています。

③時間割はクリアファイルに入れると持ち運びしやすい

時間割はクリアファイルに入れて、

(娘の小学校は毎週時間割が配られます)

教科書と一緒にファイルボックスに入れています。

クリアファイルに入れると、子供が手に持って移動出来るので教科書の準備がしやすいです。

 

時間割をランドセルのかぶせる部分に入れている方や学習机に貼っている方もいますが、時間割が固定されていると、そこまで見に行かなければならないので子供は大変です。

④ランドセルは床置き

ランドセルはとても重いので「棚の上に置く、棚に入れる、フックに掛ける」ことは小学1年生にはハードルが高いです。

子供が一番楽に片付けられるのは床置きです。

床置きも定位置を決めてあげれば、見た目にも悪くありません。

⑤週末の荷物を置くスペースを空けておく

名札やハンカチ入れを置いたり、

土曜日に上履きや体操着を持ち帰りますが、その袋を置く為にスペースを空けておくと散らかりません。

土曜の夜に乾いた上履きや体操着をここに置いておけば、月曜の朝、慌てることなく準備ができます^^b

 

また、一番下の引き出しは空にしておき、夏休みなどの長期休みに持ち帰る学用品を入れます。

夏休みに持ち帰って来る学用品は結構多いので、この様にあらかじめスペースを確保しておくと、散らからずに保管できます。

 

ちなみに2段目の引き出しには、使っていない学用品を入れています。

消しゴム、鉛筆、雑巾、マスク。多めに買ったり、入学祝いでもらったりすると、ドンドン増えちゃいますね^^;

こういった細かい物の定位置も決めておくと、散らかり難くなります。

 

以上が、小学1年生が学校の準備がしやすい学習棚の収納術でした。

 

とは言っても、子供ですから、ちょっとづつ怪しいオモチャが置いてあったりします^^;

それは大目に見ながら、なるべく学校の物以外を置かない様に気を付けるだけでも、スッキリした学習棚が保たれます。

 

もしお子さんに自分で準備してもらいたいと思ったら、先ずは準備しやすい環境を作ってあげて下さい^^

 

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