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我が家の食品庫・使いたい物が直ぐ取れる収納術をご紹介します

投稿日:2017年11月8日

【埼玉・東京】パーソナルカラー診断・ショッピング同行・片付け(出張・講座)

ライフスタイルレッスン*講師の鈴木紀子です。

 

皆さん、こんにちは。

今日は我が家の食品庫収納をご紹介します。

 

「使いたい物が直ぐに取れる!家事が楽になる収納」のポイント

①高さを意識した収納

人間は「顔から下、腰から上」が一番取りやすいが高さです。

ここに一番使う物を収納すると家事が楽になります。

 

2番目に取りやすいのは「手を上げて取れる」高さと「手を下げて取れる」高さ。

 

3番目に取りやすいのは「一番下」。人間は膝を曲げて屈んで物を取るという作業は苦痛です。

 

一番取り難い高さは「台に乗らないと手が届かない場所」

 

②使う頻度が多い物を一番使い易い高さに収納する

食品庫の物を使用頻度に分けます。

私の場合以下に分けます。

使用頻度1・毎日使う物(調味料)

使用頻度2・たまに使う物(乾麺、レトルト食品、缶詰)

使用頻度3・在庫ストック(ラップ、スポンジ、調味料のストック)

使用頻度4・全く使わない物(今は使わないけどいつか使う物、思い出)

 

使用頻度1の物を一番使い易い高さの棚に収納します。

使用頻度が低い物につれて使い難い高さに収めます。

 

①高さを意識した収納

②使用頻度が多い物を一番使い易い高さに収納

この二つを気を付けると「使いたい物が直ぐ取れる」食品庫になります。

 

我が家の食品庫のご紹介

食品庫収納

食品庫のサイズ

幅49cm 奥行28cm 高さは天井まで

隣が食器棚、前にIHクッキングヒーターがあります。

 

食品庫収納2

開けた状態。

醤油、酒、みりん、などの毎日使う調味料も食品庫に収納しています。

調味料を出しっぱなしにしておくと油がついてベトベトになるので収納場所があれば収納する事をお勧めします。

 

すぐ前にIHがあるので調理をする時は後ろを振り向けば調味料が取れる様に、調理中は扉を開けたままにしておきます。

 

食品庫収納4

上半分の写真です。

一番上は台に乗らないと届かないので「全く使わない物」が入っています。

例えばパパの昔の水筒やお弁当箱。実母と同居していますが、母が昔買った包丁や重箱、カトラリーセット。

今は使わないけどいつか使うかも・・・昔の思い出・・・など、手の届かない場所に収納しています。

食品庫収納4

二段目も背伸びをしないと届かないのであまり使わない物が収納してあります。

数か月に一度使うお弁当袋、1年に2回ほど使う子供のエプロン、冬に使うエプロン。

 

3段目、ここから下は手を上げて届く場所。

ラップ、保存袋、スポンジ、お茶やコーヒーのストックが収納してあります。

 

4段目はカップラーメン、レトルト食品、5段目は乾麺。

 

食品庫収納5

ちなみに、100均で売っている本などを収納するボックスを使うとラップや保存袋の箱の様な縦に長い収納に便利です。

 

食品庫収納6

下半分の写真です。

下から3,4番目は「顔から下、腰から上」なので一番取り出しやすい高さです。

ここに毎日使う調味料が収納してあります。

 

下から2番目は少し手を下げないと取れない高さ。

たまに使う缶詰、カレールーが収納してあります。

 

一番下は屈まないと取れないので、使用頻度が低い調味料のストックが収納してあります。

 

食品庫収納7

食品庫の扉の収納です。

この場所も取り出しやすい場所なので、使用頻度が多い物を収納しています。

ザル、洗って使っている保存袋、海苔、子供自分で取れるように一番下にはストローや紙コップ。

 

以上が我が家の食品庫収納でした。

 

それぞれのご家庭によって食品庫の形状やサイズが違うし、何が一番使う物かも変わってきますが、①高さを意識した収納②使用頻度が多い物を一番使い易い高さに収納さえ気を付けていれば大丈夫です。

 

あと、もし余裕があれば以下に気を付けて下さい。

出張片付けサービスでお客様の食品庫を見ると殆どのご家庭が引っ越して来たままの棚の高さになっています。

棚は取り外して幅を変えられるので、物のサイズに合わせて調節すると収納力がアップします。

食品庫収納4

例えば我が家は乾麺が入っている場所の幅を狭くしています。(写真・上から5段目)

 

食品庫収納6

また、調味料の高さに合わせて棚の高さを調節しています。

ちょっとした手間ですが、これで効率良く収納できます。

 

見た目より使いやすさ

私が収納を考える時重視する事は「見た目より使いやすさ」です。

雑多な物が沢山ある場所、毎日使う物が収納してある場所。ここは人に見せる場所ではなく家事をいかに楽に出来るかが大事です。

見た目が悪くても本人の使い易さが抜群なら、それが収納の正解だと思います。

 

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